タイガーグラスは、春~晩秋にかけて楽しめる宿根草です。
タイガーグラスは、スタイルが崩れにくいのが特徴です。
下の画像で、従来のススキとタイガーグラスを比較して下さい。
コンパクトな品種なので、狭い場所への植え込みや、寄せ植えにも適しています。
タイガーグラスの葉は、古くなると傷みます。
水管理を上手に行っても、茶色い葉は出るのです。
下の写真のような傷み方は、古くなって傷んだ葉です。
古くなって傷んだ葉は、ハサミで切って除去して下さい。
地植えする場合、明るく水はけのよい場所に植えて下さい。
水管理で気を遣う必要がないところが、地植えのいいところです。
愛知県内での植栽状況をご覧下さい。
植え込み直後
寒さにあたると、葉が傷みます。
12月上旬に、葉が完全に茶色くなりました。
茶色くなった葉を根元から切ります。
翌春、新芽が吹いてくるのを待ちましょう。
昨年以上に立派な株になりました。
翌春新芽が出てきました。
順調に生育中です。
夏の暑さにも負けず、たくましく育っています。
タイガーグラスは、アメリカ発信の園芸品種です。
(欧米での流通名称 Miscanthus sinensis ‘Gold Bar’)
日本国内での販売は、2008年8月よりJFIグループが行っています。
IFEX2008ではJFIブースで紹介し、注目を集めました。